犬のアトピー性皮膚炎 新薬 APOQUEL (oclacitinib)について③

[2013年06月11日]

まだ続いているこのシリーズ。orz

前のブログ「犬のアトピー性皮膚炎 新薬 APOQUEL (oclacitinib)について②」の訳の続きです。

原文はこちら「FDA APPROVES APOQEL(R) (OCLACITINIB TABLET) TO CONTROL ITCH AND INFLAMMATION IN ALLERGIC DOGS.

それでは。以下訳です。もうなんか、むりくり訳している感が・・・。

「APOQUEL臨床治験結果」

米国食品医薬品局のAPOQUEL承認は、APOQUELがアレルギー性皮膚炎に関連した掻痒症とアトピー性皮膚炎のコントロールに効果的だという、アメリカで行われた二つの臨床治験に基づいている。

アレルギー性皮膚炎の犬での治験で、飼い主が掻痒の減少を評価し、これを治療奏功と定義。1週間APOQUELで治療した犬67%と偽薬を用いた犬29%で治療奏功となった。

どちらの治験においても、第1週以降APOQUELでの治療を続けた犬は治療期間中も継続的改善を認めた。

有害事象の頻度と種類は、短期間のAPOQUELと偽薬を取り扱った治験において似たものであった。

幾つかの長期治験では最小限の有害事象が報告された。

☆まだまだまだ続きますが、学術的な事ばかりではつまらないので、次はもう少し砕けた感じの話題にしたいと考えています。心が折れそうです。

夜間緊急、日曜祝日も診察対応。日進市の動物病院。アニウェル犬と猫の病院の渡邉でした。

読むしかない!

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投稿 渡邉将道