犬のアトピー性皮膚炎 新薬 APOQUEL (oclacitinib)について①

[2013年06月03日]

以前にブログで取り上げました、「世界獣医皮膚科会議①犬のアトピー性皮膚炎 新薬 APOQUEL (oclacitinib)」

このブログでご紹介した参考HP先の文章を訳しましたので参考にして下さい。

(間違っていたらすみません。)

非常に文章が長いので、何回かに分けます。

以下リンク先の文章の訳です。

米国食品医薬品局はアレルギーの犬における痒みと炎症を管理するAPOQUEL(oclacitinib tablet)を承認した

ゾエティス社(元ファイザーの動物薬部門)は、本日(5月16日)、米国食品医薬品局が12ヶ月齢以上の犬のアレルギー性皮膚炎に関連した掻痒症とアトピー製皮膚炎の管理を目的とした薬品としてAPOQUEL(oclacitinib tablet)を承認したと発表した。

掻痒症または痒みはアルルギーの犬に於いて最も一般的な症状である。

ゾエティス社により開発されたAPOQUELは、痒みと炎症経路を標的とした獣医療での使用を承認された最初のヤヌスキナーゼ阻害剤である。

APOQUELは短期間から長期に渡るアレルギー性の皮膚の状態で苦しんでいる推定820万頭の犬に即効性の痒みの軽減と炎症の改善をもたらす。

この方は名解説でした。

この方は名解説でした。


訳と解説がへたくそですみません。

「英語って、本当に難しいですね。」

夜間緊急、日曜祝日も診察対応。日進市の動物病院。アニウェル犬と猫の病院の渡邉でした。

投稿 渡邉将道