犬はガトーショコラを何g食べるとチョコレート中毒になるか?①

[2013年05月10日]

昨日のブログの続きです。

きのこの山は一件目の誤食。二件目はガトーショコラでした。

チョコレートがたくさん入っているケーキです。

お電話で量を聞いてびっくりしました。何と1ホールまるごとでした。

体重約4kgのトイプードルのわんちゃんでした。

もちろん早急に処置をしまして事なきを得ました。

さて、表題の「犬はガトーショコラを何g食べるとチョコレート中毒になるか?」

普通のガトーショコラ1ホールに使われるチョコレートの種類はクーベルチュールチョコレートといいます。

このチョコレートは国際規格で総カカオ固形分35%以上カカオバター31%以上、カカオ固形分2,5%以上含むチョコレートと定められています。

ではどれだけのテオブロミンが含まれているのか・・・・

いろいろ調べたのですが、クーベルチュールチョコレートに含まれているテオブロミンの量が判明できませんでした。

メーカーに問い合わせてみます。

ただ、そうとうテオブロミン含有量は高そうですね。使用されるクーベルチュールチョコレートの量も約100gー150g位が標準のようです。

次回に期待してください。

画像はう○こではありません。吐かせたガトーショコラです。とぐろ巻いてますがガトーショコラです。

これが全部で四つでてきました。ガトーショコラよ。哀れな姿に・・・。

夜間緊急、日曜祝日も診察対応。日進市の動物病院。アニウェル犬と猫の病院の渡邉でした。

吐いた後のガトーショコラ

吐いた後のガトーショコラ