エキゾチックの治療?たまにはこんなこともします。

[2013年01月27日]

本日ご来院の飼い主様にお子様を連れてこられた方がみえました。

診察が終わり帰宅されたのですが、お子様の忘れ物があったようです。

忘れ物があった事を飼い主様に報告し診察を続けました。

すると、診察途中になにやら「ピロピロー」と電子音がするのです。何回も続くので音源を確認すると、「たまごっち」でした。

どうやら忘れ物のたまごっちが病気のようです。

このまま放って置くと育てたたまごっちが死んでしまう可能性がっ!!!

「動物病院でたまごっちが死んじゃったー」って泣かれちゃったら、お子さんの夢や希望がずたぼろです。

ちびっこの夢や希望が失われるような事は避けなければ!そっと治療を施し、健康状態を戻した状態でお返ししました。

今のたまごっちはカラーなんですね。そしてライスストーンが散りばめてあり綺麗でした。進化しています。

僕が学生だった頃に第一期たまごっちブームだったような記憶があります。

凄い人気で、白いたまごっちは破格の値段で取引されていました。

僕が育てたたまごっちは「うさぎっち」に。(当院は犬と猫専門です。)

なーんて事をふと思い出しました。

夜間緊急対応 日曜祝日診察 日進市 アニウェル犬と猫の病院 渡邉でした。

初代たまごっち

初代たまごっち