「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」と犬、猫の関係 続報

[2013年03月14日]

「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」の続報です。

3月14日現在の日本での感染者は8名。

死亡例五名(検査結果待ち五名)

西日本にて集中的に発生しているようです。

日本では五十代以上での感染例が多いが、中国では集団発生例もある。四十代以上の感染が多い。

日本での発生例はウイルスの遺伝子型が中国と異なるので国内での感染と考えられる。

三月下旬より各都道府県の地方衛生研究所で検査可能になります。

三月四日付で4類感染症にで追加。患者を診断した医師は直ちに最寄りの保健所に届け出るよう義務付けられた。

時間の経過と共にいろいろなことが分かってきています。

まだ西日本のみでの発生に留まっていますが・・・。

幸いにも日本での犬・猫での感染例や発症例は確認されていません。これも・・・です。

できることはやはり予防です。現状では最も有効と考えます。

防虫スプレーなどは意味ないので間違えないで下さい。

正しい知識と正しい対処法で。冷静に対応しましょう

新たな動きがあり次第ブログにて報告致します。

<参考HP>

国立感染研究所 http://www.nih.go.jp/niid/ja/

夜間緊急、日曜祝日も診察対応。日進市の動物病院。アニウェル犬と猫の病院の渡邉でした。